2009年01月06日 20:36
右肩上がりの成長曲線 デジタルサイネージ市場規模
デジタルサイネージ(電子看板にて映像や広告を表示する)
を街中や公共施設などで見かける機会が増えてきた。
設置、運用コストが実用レベルにまで下がってきた事により
広告や販売促進に取り入れる企業が増えてきたせいである。

調査会社シードプランニングが発表した調査結果によると、
2008年のデジタルサイネージ国内市場規模は560億円に上ることが分かった。
デジタルサイネージの市場規模はここ数年で30~50%の成長を遂げており、
2015年ぐらいまで右肩上がりで成長曲線を描くと予測されている。
主流の広告媒体であるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、
そして新世代のインターネットに次ぐ新たな広告媒体になるのでは?という見解だ。
良かったら、 して下さいね。
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