右肩上がりの成長曲線 デジタルサイネージ市場規模

デジタルサイネージ(電子看板にて映像や広告を表示する) を街中や公共施設などで見...


右肩上がりの成長曲線 デジタルサイネージ市場規模

デジタルサイネージ(電子看板にて映像や広告を表示する)

を街中や公共施設などで見かける機会が増えてきた。

設置、運用コストが実用レベルにまで下がってきた事により

広告や販売促進に取り入れる企業が増えてきたせいである。

デジタルサイネージ市場の将来予測

調査会社シードプランニングが発表した調査結果によると、

2008年のデジタルサイネージ国内市場規模は560億円に上ることが分かった。

デジタルサイネージの市場規模はここ数年で30~50%の成長を遂げており、

2015年ぐらいまで右肩上がりで成長曲線を描くと予測されている。

主流の広告媒体であるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、

そして新世代のインターネットに次ぐ新たな広告媒体になるのでは?という見解だ。


良かったら、 して下さいね。

関連記事

トラックバックURL

RSS FEED

話題のキーワード

最新記事

以前の記事