2009年10月13日 03:51
ハブ空港 羽田24時間国際化 韓国 仁川(インチョン)空港の集客戦略
2010年10月に羽田空港が拡張されるのを機に
24時間対応のハブ空港化が検討されてるようですね。
橋下大阪府知事や森田健作千葉県知事は反対意見のようです。
成田闘争とも言われ始めてるようですね。
ハブ空港とは航空路線網の中心として機能する拠点空港の事です。
ハブ空港といえば韓国の仁川(インチョン)空港が有名ですね。
今回はその韓国の仁川(インチョン)空港の
集客戦略について
韓国の仁川(インチョン)空港は
明確な集客のビジョンが感じられます。
それは”日本の地方空港からの集客”です。
現在、成田空港の年間発可能枠の2倍以上ですし
更に滑走路を拡張中です。
仁川(インチョン)空港は
明確にアジアのハブ空港である事を目指しているので
乗換の利便性向上、
仁川(インチョン)空港での待ち時間の快適化
(免税店や韓国伝統文化に触れる事が出来る施設やシャワールームなど)
集客にぶれがありません。
明確な目的とビジョンを持つ韓国の仁川(インチョン)国際空港。
それに対して羽田空港をハブ空港化する先にある
目的とビジョンは明確なのでしょうか。
目的意識のある集客を心がけないと大変な事になりますね^^;
良かったら、 して下さいね。
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